耐震、大規模リノベーション

Seismic Retrofitting & Renovation

間取りの変更や構造補強をして、性能を向上させることが近年とても注目されています。

※ 2階建の家は、制震ダンパーの取付をお薦めします。(震度7の地震も震度3へ減少させることができます)

大府市 Y様邸 ⇒事例詳細ページへ

耐震性ついては、東と西の増築部分の連結補強
ならびに屋根の軽量化、基礎の補強、
バランスのいい耐震補強をする事によって安心頂けます。

自治体の「木造住宅の耐震改修費補助」を受けるため耐震基準1以上に補強。


工期:3ヶ月

建物の東側と西側に増築をしているため、接合部を補強し建物全体の一体化をする必要があります。
外壁面よりの工事をすることによって接合部の補強ならびに耐震金物を取り付けることができます。
外壁を面材で囲うことによってより優れた耐震性を確保できると同時に防火および気密性が高めれます。

熱田区 K様邸

1.境界いっぱいに建物が建っている為、減築を行い風通しやメンテナンスをできるようにする。
2.耐震を重視した構造にする。
3.冬は温かく、夏は涼しい家にするため断熱をよくして隙間のない家にする。
4.祖父と一緒に造った想い出のある家を残したい。

この4つのコンセプトをふまえて二世帯が集えて明るいLDKを中心に団らんの場を造り、幸せな家庭が築ける家にしました。

工期:6ヶ月

・玄関横の建物を減築改修工事をすることで奥まった玄関を解消しました。
・既設の建物の一部をリノベーション化することでお客様のイメージ通りの間取りにしました。
・和室は断熱と模様替えを行い隣にLDKを持ってきて使いやすく快適性をあげることができました。
・広いLDKも最高等級の断熱材を入れているので快適になっています。
・耐震金物と面材により基準法1.5倍の耐震補強をしたので安心です。

お客様のご要望を取り入れつつ、耐震に強い家づくりを意識しました。

耐震補強事例

住宅かし保険
SBI少額短期保険株式会社
ジャパンホームシールド株式会社
ホームリサーチ株式会社
株式会社ホームプロ